テーマ:企業

ファシリティマネジメントについて

ファシリティマネジメントについて一寸紹介  景気の不透明感や少子高齢化、地球環境への配慮から働き方改革など企業を取り巻く環境は、ますます厳しさを増しています。  一方、企業や官公庁等の組織にとって「施設・設備・業務環境」は業務遂行上不可欠なものであるが故に従来は単純に「コスト」と捉えられてきました。このため、企業戦略においては「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「働き方改革」を考える

 働き方改革関連法案が成立したが、残業時間管理・高プロの導入・同一労働同一賃金の導入が柱となっている。これらの改革は企業や地域によって賛否・評価は分かれるであろうから専門家の論評にゆだねたいと思うが、「仕事の仕方」を変える必要があるのではないだろうか。  東証一部上場企業の本社は首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)に約60%が集中し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

不動産業界の自転車操業が限界?!

東京の新築マンションの売れ残りがニュースになりだした。 人口減少の中で東京一極集中でマンションブームだったが陰りが見えたという事か。 中古マンションも売れ残りや価格下落が見られるし、シェアハウス投資の破綻も話題になった。 地方都市では不動産は「負債」になりつつあり、アパート投資も厳しさを増している。 公共施設の図書館・公民館・体…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

働き方改革…って量じゃなくて質なんじゃないか

「働き方改革は、一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ。」と首相官邸は言う。 人口減少が始まっている中で、減少する労働人口と増加する高齢者に対応するため、女性や高齢者を狩り出して労働人口を水増ししようとする政策だ。 だが、本来であれば労働の質を高め労働の付加価値を上げて「減少する労働人口」でも「増加する高齢者」を養えるよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

箱物経済の終焉

地方の建物は空室や老朽化が目立ってきた。 直したくても予算が無く、廃止したくても地元の反対で統合もできない行政施設やテナントが出たまま埋まらないビルである。 人口減少は歯止めがかからず、ネットの発達から企業の地方営業所は統合が進んでいる。 今や東北六県を仙台から対応するのはあたりまえで、青森・盛岡・秋田・山形・福島には拠点を設けな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

形骸化する認証・Pマークの劣化

認証規格の形骸化が著しい。中でも個人情報保護のPマークの劣化が著しい。 認証団体がJIPDECのみであるため切磋琢磨もない。 認証の基本が「見せて・確認して」なのでいまだに「紙ベース」 認証される側の企業・団体も重要なデータに万一アクセスされても困るので書類と印鑑で審査を受ける。 審査する方も、万一データを壊してしまうリスクを負…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

働き方改革の前に

「働き方」が課題残業対策の話のようになって、時短と雇用のテーマになっている感じだがその前に「管理」の見直しの方が必要に思う。 時間は計りやすく、短縮の効果も見えやすい。しかし、業務効率を上げない限り「仕事に費やす時間」は変わらず、どこかに歪が出る。 そこで、今まで10人が残業していた仕事を12人に増員して残業を無くすような「ワークシ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

就活 面接のポイント

最近は「売り手市場」とは言われているものの、行きたいところに行ける訳ではない。 企業に長年勤めて新卒面接を担当すると「残念な学生」さんにお会いすることも多い。 もう少し準備してくればもっと自分を表現できるのに…と思う事について少しアドバイスしてみたい。 ①第一印象:服装・身だしなみ・表情  服装はリクルートスーツが多いので大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more