そろそろコロナ後の社会に備える

新型コロナウイルスに思う。
そろそろ社会の変革を考えた方が良いと思う。
一度テレワークや在宅勤務、家飲みやオンライン飲み会、ネット授業等が導入された社会が元の鞘の経済活動には戻らない。
例えば、感染拡大の原因の一つとなったスポーツジムは休業により、「やらなくてもいいじゃん」と会員が覚めてしまうかも知れない。
世界がこの状況で好景気になる訳が無い。景気が冷えて収入減になれば飲食やレジャーは打撃が大きい。観光地も、観光客はすぐには戻らないだろう。
サプライチェーンの再編を余儀なくされるし、3Dプリンターや自動工場なども広がり働く場の変革もある。やらない企業は残れない。
中国では3億人がテレワークを実施との事。嫌な国だが先進性は凄い。世界は大きく変わるし対応しないと後進国になる。
安全保障もバーチャルや宇宙空間も含めて目に見えない侵略の激しさは増すだろうし、半島・中東・東ヨーロッパなどの紛争地は目が離せない。
単なる「自粛解除」など意味をなさないほどのパラダイムシフトが目の前に来ている。
さらに、夏場にやや収まったとしても秋以降の低温・乾燥の時期にコロナが再流行した場合は、今以上の感染者数となる可能性もある。薬や治療機材・医療体制拡充が間に合わなければ、壊滅的な打撃を受けることになる。
次に備えるのは、経済が回らないからではなく「とんでもない時代の変化に対応するため」の取り組みだと思う。

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