100出すゴルフ スライスとの戦い(^^;)

サラリーマンゴルファーにとってスライスは手ごわい敵である。
何せ、治らない…
私も大のスライサー。実によく曲がる。
そんな私が最近100台で時々100が切れるのは、青木功さんの漫画と桑田泉さんの動画のおかげ。
青木さん…腕力が無い日本人がボディターンしても振り遅れる。ベタ足でしっかり打つ。
桑田さん…手打ちで十分
これで大分修正。
さらにボディターンしないように、ワイドスタンスで手打ちを試み、ドライバーをゼクシオからプロギア替えた。

ゼクシオもパワー70%で打つと曲がらないのだが、少しでも強く打つとブーメラン。
「アウトサイドインになっているのだな…」と脇を締めてインサイドから振ってもスライス…
そこでゴルフ5で写真を撮ってもらったら、あらびっくり!
店員さん「お客さんは、インサイドアウトでスライスです。」
えっ、アウトサイドインじゃないの?「なんでスライスするんですか?」
店員さん「ヘッドが返ってこないから、ヘッドが返りやすいドライバーの方が良いです」
アームローテーションができていないのでヘッドが開いたまま体がターンしてしまうのですねー(>0<)
とのことで、一旦ヤマハのリミックスにしたんだけど、しっくりこなくてプロギアに。
「RS」というドライバーはウェイトを変更できるのでシャフト側のウェイトを増量してヘッドが返りやすく調整。

アイアンを写真で見てもらったら、こっちはライ角が合っていない!
背が175センチで握力・腕力が無いからスイング中に腕が伸びてアップライトになる。
クラブヘッドの先端側に傾いてボールにヒットするので芯を外れて弱々しいスライスが出る。
持っていたゼクシオのアイアンはヘッドが鍛造なので曲げられないかは訪ねたら、5度以上の誤差があり無理だと言われた。
アップライトなクラブを探してもらってピンのマルーンに変更。
効果てきめん!スライスは激減。それでも時々出るので鉛を貼って調整。

ドライバーのスライスは根絶とはいかないまでも、ラウンド中に修正が効くようになった。
ヘッドの返りが足りないのだから、それに注意してゆったり振れば次打では改善できるようになった。

また、グリーンまで100-80ヤードから、シャンクやスライスで右に外すと崖になっているコースが多い。
崖下に落とすとピンは見えないわ、ロブで上げないといけないわで大変。
入れてはいけない場所なんだね。
ヘロヘロっと右にそれるのが激減したのでボギーオンもネットらえるしグリーンを外してもアプローチが楽になった。

練習場で赤鬼青鬼になって首をかしげながら打ってもスコアは縮まらないねぇ(^^;)
練習場で連続してドライバーを10発打って、最初だけスライスで残り9発真っすぐ打てても、コースでは「最初の一発」が出る。
練習場は平らなところで修正しながらだから納得の球筋が出るけど、それは持ち球じゃない。
また、反復訓練で「型」にするまでには相当量の練習が要るけど、サラリーマンにはとても無理。
僅か0.3秒のスイングはマイスイングなのだから、少しでも道具を合わせられれは10-15打はスコアアップできるはず。まずは、写真判定にゴー(^^)

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