踊る阿呆に に思う

阿波踊りの「総踊り」が踊り手によって実施され盛況だったようだ。
祭りは、主催者のモノではなく「参加者のモノ」だから、私は踊り手を支持する。
特に、最近のマスコミもネットも「中立」的な立ち位置の記事が多いが、私は疑問に感じる。
昨年出ていた「赤字と徳島新聞」の記事がほとんど見られない。

阿波踊りは、「実行母体の観光協会が赤字になり市が解散させた。」ところからの記事が多い。
ここからだと、放漫経営で破綻した実施主体を解散し市が肩代わりしたように感じられる。
また、他の演舞場所の収支にも配慮して市長が総踊りを中止したように感じてしまう。

しかし、赤字の原因は客の入りが良い場所のチケットを徳島新聞が押さえて儲ける一方、観光協会の経営が悪化したことや、市長が徳島新聞と関係の深いマスコミ出身であることから報道すれば、祭りを巡る図式は違った感じ方になるのではないだろうか。
蜂須賀公の時代から続く庶民のお祭りなのだから、マスコミや行政主導ではない市民の祭りでありつづけていただきたいと思う。
頑張れ、阿波踊り。

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この記事へのコメント

ひまわり
2018年08月15日 07:49
何だか、ニュースで阿波おどりが流れていましたが、私は良く分かりませんが結局これから阿波おどりはどうなるんでしょうかね~?(>_<) 毎年阿波おどりを楽しみにしている人だって居るのだから、無くなってしまうのでしょうか?(>_<)(∋_∈)

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